FX自動売買(EA)

FX自動売買システム初心者のためのFX用語全集(随時更新中)

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夫・たかゆき
夫・たかゆき
自動売買を行うに当たり、色々調べると出てくる難しい言葉を、初心者の方でもわかるように、
できるだけわかりやすく説明していますので、参考にして下さいね^^

目次

あ行

IB(IB報酬)(アイビー)

海外FX会社を紹介するアフィリエイトを指す。
自分専用のURLを経由して口座開設してもらうことで、紹介者が取引するたびに一定料金の報酬が発生する仕組み。

朝スキャ

スキャとは、日本の早朝4~8時のニューヨーク、ロンドン市場が締まっている相場が緩やかな時間に細かく取引するスキャルピング手法の事。

EA(イーエー)

MT4のような自動売買のプラットフォーム上で使用する自動売買プログラムのことを指す。
エキスパートアドバイザーとも言うが、別名「ストラテジー」とも呼ばれていて、
EAに組み込まれたロジックに従って、取引が行われる。

EAは取引方法や相場状況によって合わせていく必要があるので、万能ではないことを覚えておきましょう。

インジケーター

レートのデータを様々な計算で加工して、買い時・売り時の判定に使用するもの。
今後の値動きを予想するために、過去相場を参考に分析してチャート上に視覚化される指標、
それがFXにおける各種インジケーターの役割である。

FX自動売買メリット

①精神面の影響を受けない取引ができる
②取引チャンスを逃さない
③難しい分析が必要ない

自動売買のデメリット

①為替相場の急変に弱い
② 自動売買業者の手数料が高い
③ 取引スキルを養えない

『FX自動売買初心者向け』EAのメリット・デメリットを知るEAを使って資金を増やしていきたいという思いは、多くの方が持っておられますが、 その一方で、世の中には、無料のものから、有料のものまで...

MT4(エムティーフォー)

MT4は、ロシアのMetaQuotes社が開発した世界的にもっとも有名でとても高性能な取引プラットフォームのこと。
無数のテクニカル指標を同時に表示させたり、世界中の開発者が作ったオリジナルのテクニカル指標やEA等をインストールして使うことができる。

オセアニアタイム

ほとんど値動きのない時間帯

か行

カーブフィッティング

FXの自動売買等の売買戦略のバックテストなどを行う際に、利益が最大に出るように過去の値動きにあわせ、設定を過剰に調整すること。
FX市場では過去の値動きと全く同じ動きとなることはあり得ないため、カーブフィッティングを行ってしまうとそれ以上の結果になる可能性は低く、逆に悪い結果となることが多くなる。

販売されているFXの自動売買ソフトでバックテストの結果が良いにもかかわらず、フォワードテストでは結果が伴わない場合には、カーブフィッティングが行われていないかをしっかりとチェックする必要がある。

逆張り

トレンドの方向に逆らってエントリーすること。
(例)上昇トレンドの逆張り=流れに逆らって売り注文を入れる。
対義語=順張り

さ行

最大ドローダウン

口座資金が一番増えたところから一番減ったところまでの額(最大下落額)を表すもの。
この数値が50%を超えると運用の継続は難しいと言える。
金額に着目する場合は最大ドローダウン
割合に着目する場合は相対ドローダウン

時間足

通貨ペアの値動きを一定の時間で区切って表示したもので、時間足には下記の種類がある。
時間足の種類=「1分足」「5分足」「15分足」「30分足」「1時間足」「4時間足」「日足」「週足」「月足」
(例)■1分足=1分でローソク足1本表示される。
   ■日足=1日でローソク足1本表示される。
どの時間足を使うかは、トレーダーによって異なる。

資金がショートする

運用していた資金が手元になくなり、必要となる支出に対して欠乏した状態になること。
資金繰りが立ち行かなくなること。資金が溶けると表すこともある。

順張り

トレンドの方向に沿ってエントリーすること。
(例)上昇トレンドの順張り=流れに乗って買い注文を入れる。
対義語=逆張り

証拠金

レバレッジによる信用取引を行う際に担保としてFX業者に預ける資金のこと。
【必要証拠金の求め方】
「取引高(レート×取引通貨量)÷最大レバレッジ」で計算できます。
例)最大レバレッジ25倍のFX業者で1ドル100円の時に1000通貨取引を行う場合
(レート100円×1,000通貨)÷レバレッジ25倍=必要証拠金4000円となります。

証拠金維持率

証拠金維持率はロスカットになるかどうかを判断する指標です。
ロスカットになる基準はFX業者によってまちまちですが、50%というところが多い。
証拠金÷必要証拠金×100で計算できます。
例)証拠金が5万円
  必要証拠金が1万円の場合
  5万円÷1万円×100=500%の証拠金維持率があるということになります。

勝率

勝率とは、「プラス決済の回数÷総トレード回数×100」で算出され、このシステムがどれくらいの確率でプラス収支になるかを表すもの。

SHORT(ショート)

売り

スキャルピング

超短期売買とも呼ばれ、秒~数分で利益確定し、取引を完了させる。
小さい値幅で利益を取っていくイメージがわかりやすい。

スイングトレード

利益確定まで数日を要し、日をまたいで、ポジションを中長期で保有するトレードのこと。

ステータス (status)

①社会的地位。また、それを表すもの
② コンピューターやコンピューターネットワークなどで、動作中のハードウエアやソフトウエアの状態や状況
③コンピューターゲーム、とくにオンラインゲームやロールプレーイングゲームに登場するキャラクターの状態
能力、経験値、所持する武器などを指す

ストラテジー(strategy)

ストラテジーとは投資戦略のことで、一般的には投資で利益を出すための指針や手法、目標を意味する。

スプレッド

通貨を取引する際の買値と売値の差額(実質的な手数料)のことで、
為替取引する場合、実質的に手数料と同様、取引コストとなる。

スワップ(スワップポイント)

スワップポイントというのは売買する2つの通貨の金利差によって得られる利益。
高金利の国の通貨を買って低金利の国の通貨を売った場合に、その金利差分を受け取ることができる。

【例】「豪ドル」(高金利通貨として人気)と「円」(超低金利通貨)を
組み合わせた通貨ペアのポジションを保有している間は毎日金利差を利息としてもらえる。

スワップポイントの計算式
スワップポイントを算出する計算式は
「買った通貨の金利-売った通貨の金利=スワップポイント」で算出ができる。
【例】金利0.1%の「円」を売って、金利1.5%の「豪ドル」を買った場合、
1.5%-0.1%=1.4%分のスワップポイントがもらえる。

FX初心者にもわかる☆
人気の通貨ペア1日に貰えるスワップポイント早見表(1万通貨分)
米ドル/円約5円~20円
豪ドル/円約20円~50円
NZドル/円約25円~60円
ランド/円約5円~20円

絶対ドローダウン

絶対ドローダウンとは、
初期の口座残高に対しての最大損失金額を表します。
無敗のEAであっても、含み損を加算した場合の金額が表示されるので、
ゼロになることは稀です。
この絶対ドローダウンは、バックテストの開始日によって大きさがかなりブレます。
EAが絶好調な時期から開始すれば小さくなり、
絶不調な時期から開始すれば大きくなります。
つまり、偶然の要素にかなり左右されるので、あまり重要な値ではありません。

sell stop(セルストップ)

逆指値売りを指す。 現在より低い価格を指定して予約売り注文すること。(対)Buy Stop(バイストップ)

sell limit(セルリミット)

指値売りを指す。 現在より高い価格を指定して予約売り注文すること。(対)Buy Limit(バイリミット)

相対ドローダウン

相対ドローダウンとは、資金が最大何パーセント減ったかを表します。
つまり、大負けの最大割合を表します。
金額に着目する場合は最大ドローダウン
割合に着目する場合は相対ドローダウン

損切り(ロスカット)

含み損となっているポジションを決済し損失確定すること。

た行

通貨ペア

取引を行う通貨の組み合わせのこと。例)USD/CHF

デイトレード

1日の間に利益確定し、取引を完了する

テクニカル分析

過去の価格推移を元にして相場を予測するため、主に過去の値動きを示すチャートを用いて分析して取引を行う。
価格推移を元にするテクニカル分析には「過去のパターンが繰り返される可能性が高い」
との考え方が根底にあるため、似たようなパターンを探して相場予測を立てることがメインとなる。

な行

ナンピン(難平)

保有している通貨の価値が下がったときに、さらに買い増しをして平均購入単価を下げること。
保有したポジションが逆行し損失が出ている状態で、
既存ポジションと同一方向にポジションを増やすトレード手法です。

相場が逆行して値段がどんどん下がって行くのに追加でさらに「買い」のエントリーをします。
これを一般的に「ナンピン買い」と呼びます。
下落トレンドの途中で行うとさらに損失を拡大する可能性もあり、リスクも当然ある。
保有通貨が上昇トレンドであり、一時的に下がったときに行うと有利になる可能性の高い投資手法
ナンピンのEAのバックテストは、都合のいい数カ月程度のものが多い。
巷で多く出回っている、月利30%以上のEAはこの手法が使われていることが多い。

は行

buy stop(バイストップ)

逆指値買いを指す。 現在より高い価格を指定して予約買い注文すること。(対)Sell Stop(セルストップ)

buy limit(バイリミット)

指値買いを指す。現在より低い価格を指定して予約買い注文すること。(対)Sell Limit(セルリミット)

バックテスト

そのトレード手法が有効かどうかを、過去の相場に当てはめて有効性を確かめるもの。
バックテストの最も大切なポイントは、複数年の異なる相場状況で耐えられるシステムであるかを確認すること。

対義語=フォワードテスト
バックテストを見れるようになると大切な資金を守ることに繋がります。
こちらの記事を見てバックテストの見方を参考にして下さい⇓

EA初心者が本当に稼げるEAを選ぶために知っておくべき項目5選これまで、公式LINEの方へも多くのお問い合わせをいただいていますが、 中でも多い問い合わせが、 『EA名』で利益が全て溶けてし...

VIX(Volatility Index)(ビックス・ボラティリティインデックス)

恐怖指数(投資家が感じている恐怖)

ピップス(pips)

FX取引における数値の変化を表す統一の単位。
(例)105.00ドル→105.15ドルに上昇⇒0.15pipsの上昇となる。

ファンダメンタルズ分析

経済状況や金融政策、政治などを分析して相場を予測するため、各国の経済指標や要人発言の情報など、
その国の経済データを使用して相場を予測する分析方法のことを指す。

中長期投資を行う上で、取引を行う通貨の国の金融政策や経済状況は極めて重要になってくるため、必ずと言っていいほどチェックをすべき項目。
経済成長率(GDP)や物価指数(CPI・PPI)、他にもテロや天災などの国のニュースも
ファンダメンタルズ要因に含まれる。

フォワードテスト

実際に運用して出たデータのこと。
使用する証券会社により結果が異なることもある。

対義語=バックテスト

含み益・含み損

ポジションを保有した状態で確定していない利益・損失を指す。

複利(運用)

「元本とその元本につく利息の両方に、新たな利息がつくこと」
(例)元金100万、月利5%で運用をした場合
1ヶ月後には1,050,000円となり、12ヶ月後では1,795,851円となり、運用利益は、795,851円となる。
単利運用と比較すると大きな差がつく。

プラ‐てん(プラ転)

「プラスに転じた」ということ。保有するポジションの含み損が解消され、含み益の状態に改善すること。プラス転換。対義語=マイ転。

プロフィットファクター

純利益を純損失で割った時の利益率のこと。
プロフィットファクターが1を超えていると利益が出ているEAとなり、この数値が高ければ高いほど利益が多く出る優れたEAと言える。
ただし、この数値が3を超えると逆に高すぎる数値となり、何らかの不正を行っている可能性もあり、信頼性が落ちる。
プロフィットファクターが3を超えるEAというのは、何か偏りが起きていたり、不正な手法で数値を上げているということが考えられる。

ペイオフレシオ

「プラス決済の平均金額÷マイナス決済の平均金額」で算出される損益比率の値。
この値が高いほど効率のよい投資といえる。
ただ、いくらこの値が高くても勝率が低すぎるとトータルはマイナスになる場合もあるので、勝率と合わせての判断が大切。

ポートフォリオ

ポートフォリオとは、分散投資と呼ばれるもので、資金をひとつのものにまとめて投資することはリスクが高いため、分散して投資しようという考え方。
しかし、ポートフォリオ(分散投資)はその組み合わせ方が非常に重要な上に、難しく、適当な組み合わせ方では分散にならず逆にリスクが増すだけとなってしまうので、注意が必要になる。

ボラティリティ

「値動きが激しい」ということ。
ボラティリティとは価格の変動率のことで、商品のリスクの大きさの目安として使用される。
変動率が高いので、リスクは高くなるが、大きな利ざやを狙うことが出来る

ま行

マーチン

「マーチンゲール法」の略。
負けた損失を取り戻すために勝てるまで賭け金を倍額にしていくこと。
掛け金を倍額するため、当然リスクも大きいが、勝てれば一発で負け分の損失を取り戻すことができる。
ギャンブルや投資の世界では結構使われる手法。

巷で多く出回っている、月利30%以上のEAはこの手法が使われていることが多い。

や行

 

ら行

りざや・利ざや(利鞘)

取引で、売値と買値の差額によって生じる利益金。

リスクオフ

投資家がリスク回避のためより安全な資産に資金が向かいやすい相場。
対義語=リスクオン

レンジ(range)

相場場上で売りと買いが均衡となり、一定の値幅にて上下を繰り返している相場のことを指し、そのような相場展開のことを「レンジ相場」と呼ぶ。

レバレッジ(てこの原理)

取引会社に証拠金を預ける事で、その金額の数倍以上の金額でトレードが出来る仕組み。
XMなどでよく見られる、レバレッジ888倍は、資金1万円で888万円分のトレードが出来るということになるが、
その分資金がショートする確率は格段に上がるので注意が必要。

ロジック

ロジックとは、ストラテジーのステータスの事。
どんな相場で取引を行うか、売買シグナルは何か、どの通貨ペアで取引をするか、ストラテジーの作成者は誰かなど、ストラテジーの全てのスペックの事をロジックと言う。

ロスカット

取引で発生している含み損が証拠金の一定割合に達した時、
これ以上の損失を出さないようにFX業者が強制的に決済すること

LONG(ロング)

買い

わ行

 

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現在私は、EA開発者との繫がりがあるが故に希少な情報を入手できる環境にあります。

公式LINEに登録して頂いた方にはその㊙情報を共有させていただきます。

EAには

・トレンドに強いけどレンジに弱い
・レンジに強いけどトレンドに弱い

など、相場環境によって得手不得手があります。

投資である以上「100%勝てる」という保証はありません。

どんなEAでも好調期、不調期はあるので
運用をしている中でギャップを感じることもあると思います。

大切なのは、目先の勝率だけに固執することではなく
長期的な目線で運用益を見ることであり、勝ったり負けたりしながら
利益を残せるのが良いEAであると考えています。

ご自身が

「本当に欲しかったシステムなのか」
「大切な資金を預けても大丈夫なのか」

を今一度慎重に見極めてもらい、
誇大に表現された月利や勝率に騙される人が一人でも減るように情報を共有していきます。

 

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